ナコードとエン婚活エージェントはどっち?料金・会員数・サポートを徹底比較

ナコードとエン婚活エージェントを比較する女性
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「ナコードとエン婚活エージェント、私にはどちらが合うのかな?」

「料金は似て見えるけれど、サポートや出会える人数にはどんな違いがある?」

どちらも来店せずに活動でき、成婚料0円で始めやすい婚活サービスです。

そのため、公式サイトを見ただけでは決め手がわかりにくいですよね。

先に結論をお伝えすると、婚活の軸を整理しながら伴走してほしい方にはナコード、費用を抑えながら多くのお相手に申し込みたい方にはエン婚活エージェントが向いています。

この記事では、2026年7月時点の公式情報をもとに、料金、会員データベース、毎月の出会いの機会、サポート内容を比較します。数字だけでは見えにくい「活動したときの違い」まで、わかりやすくお伝えしますね。

婚活アドバイザー響子

どちらが上というより、婚活でつまずいたときに「どう助けてもらいたいか」で選ぶと、入会後のミスマッチを減らしやすくなりますよ。

この記事でわかること
  • ナコードとエン婚活エージェントの主な違い
  • 初期費用・月会費・1年間の総額
  • 会員数を見るときの注意点と毎月の申込可能数
  • サポート内容と活動スタイルの違い
  • それぞれに向いている人・向いていない人
  • 迷ったときに確認したい3つのポイント
目次

結論|価値観整理を重視するならナコード、料金と申込枠ならエン婚活

ナコードとエン婚活エージェントの違いを調べる女性

ナコードとエン婚活エージェントの大きな違いは、サポートの設計と、毎月アプローチできる人数です。

比較ポイントナコードエン婚活エージェント
サービスの特徴価値観整理や関係づくりを支えるパーソナル婚活オンライン完結型の結婚相談所
初期費用66,000円33,000円
月会費16,800円16,500円
1年間の総額267,600円231,000円
成婚料・お見合い料0円0円
利用できる主な会員基盤JBA・CONNECT-ship・SCRUMCONNECT-ship・IBJ Online
毎月の申込・紹介枠検索から最大30名に申し込み紹介6名+検索から最大50名に申し込み
サポートの特徴価値観整理、コーチング、面談、チャット相談専任アドバイザー、活動プラン、面談・相談
特に向いている人迷いを整理しながら進みたい人費用と出会いの機会を重視する人
※税込。1年間の総額は「初期費用+月会費×12か月」で計算。キャンペーンや任意のオプション費用は含みません。

1年間の基本料金は、エン婚活エージェントのほうが36,600円安い計算です。さらに、エン婚活エージェントは2026年7月からIBJ Onlineが追加され、紹介と検索申し込みを合わせた機会が月56名になりました。

一方、ナコードは単にお相手を探すだけでなく、「どんな結婚生活を送りたいか」「うまくいかなかった理由は何か」まで担当者と整理しやすいのが特徴です。

婚活のやり方そのものを見直したい方には、料金差以上の価値を感じる可能性があります。

迷ったときの目安
婚活の軸やつまずいた理由まで対話しながら整理したい方にはナコード。自分で検索・申し込みを進めながら、費用と出会いの機会を重視したい方にはエン婚活エージェントが選びやすいでしょう。

\価値観を整理しながら婚活を進めたい方へ/

\費用を抑えて出会いの機会を広げたい方へ/

ナコードとエン婚活エージェントの基本情報を比較

ナコードは「パーソナル婚活」として伴走するサービス

ナコードは、公式には一般的な結婚相談所ではなく、「パーソナル婚活コーチング」と案内されています。

ただし、JBA・CONNECT-ship・SCRUMの会員データベースを利用でき、独身証明書などの必要書類を提出して活動する点は、結婚相談所に近い仕組みです。

目の前の成婚だけでなく、結婚観の整理や、お相手と良い関係を築くための考え方まで支援することを重視しています。

「結婚したい気持ちはあるけれど、相手選びの軸がわからない」という段階から相談しやすいサービスです。

エン婚活エージェントはオンライン完結型の結婚相談所

エン婚活エージェントは、エン(東証プライム上場)グループが運営するオンライン結婚相談所です。

登録からお相手探し、コンタクト(お見合い)、担当者への相談まで、オンラインで進められます。

2026年7月にはサービスが更新され、従来のCONNECT-shipに加えてIBJ Onlineも追加料金なしで利用できるようになりました。専任アドバイザーが活動プランをつくり、プロフィールやコンタクト、交際中の相談にも対応します。

大手グループの運営実績と、オンラインならではの費用の抑えやすさを両立したい方に検討しやすいサービスです。

料金を比較|1年間ならエン婚活エージェントが36,600円安い

料金項目ナコードエン婚活エージェント差額
初期費用66,000円33,000円エン婚活が33,000円安い
月会費16,800円16,500円エン婚活が月300円安い
お見合い料0円0円差なし
成婚料0円0円差なし
6か月の総額166,800円132,000円エン婚活が34,800円安い
1年間の総額267,600円231,000円エン婚活が36,600円安い
※税込。基本料金で計算し、キャンペーン・任意オプション・必要書類の取得費用などは含みません。

月会費の差は300円ですが、初期費用に33,000円の差があるため、活動期間が短くてもエン婚活エージェントのほうが総額を抑えやすくなります。

また、どちらもお見合い料と成婚料が0円です。お見合いのたびに費用が増えたり、成婚退会時にまとまった費用が必要になったりしないため、予算を立てやすいのは共通のメリットです。

ただし、料金が安いほうが自分にとってお得とは限りません。

活動が止まりやすい方は、必要なサポートを受けて短期間で前に進めるほうが、結果として時間と費用を抑えられることもあります。

婚活アドバイザー響子

月額の差だけを見るとほぼ同じですが、サービスの中身は同じではありません。「払えるか」だけでなく「この環境なら続けられるか」も一緒に考えてみてくださいね。

▶ナコードの料金や口コミを詳しく確認したい方はこちら

▶エン婚活エージェントの評判や注意点を詳しく確認したい方はこちら

会員数と出会い方を比較|合計人数より「月に動ける数」を見よう

オンライン結婚相談所で希望条件の相手を検索する女性

結婚相談所を比べるとき、会員数は気になる数字ですよね。

ただし、ナコードとエン婚活エージェントでは公表のしかたが同じではないため、単純に合計人数だけを並べると誤解につながります。

ナコードは約19.1万人から検索できる

ナコードは、JBA・CONNECT-ship・SCRUMの3つの会員基盤を利用し、検索できる会員数は約19.1万人と公表しています。

ここで注意したいのは、約19.1万人がナコードだけに登録している人数ではなく、加盟する会員基盤を通じて検索できる人数だということです。数字の大きさは魅力ですが、自分の希望地域・年齢・条件に合う方が何人いるかは別に確認する必要があります。

検索からお見合いを申し込める人数は、月30名までです。

エン婚活は紹介6名+検索申し込み50名で月56名の機会

エン婚活エージェントは、2026年7月からCONNECT-shipに加えてIBJ Onlineを利用できるようになりました。

毎月の出会いの機会は、紹介6名+検索からの申し込み50名、合計56名です。従来の月16名から約3.5倍に増えたため、以前は検索からの申し込みが月10名まででしたが、2026年7月以降は月50名までに拡大されています。

自分から条件検索をして積極的に申し込みたい方にとって、月50名の申込枠は大きなメリットです。

ただし、56名全員と会えるという意味ではなく、紹介と申し込みができる機会の上限である点は理解しておきましょう。

エン婚活エージェントの公式サイトでは、すべてのデータベースを利用した場合の紹介可能人数を約20.7万人と案内しています。ただし、これは2024年7月時点で各社が公表していた登録会員数の合計です。ナコードの約19.1万人とは集計時点や公表方法が異なるため、単純に「人数が多いほうが有利」とは判断せず、参考値として見ておきましょう。

本当に確認したいのは希望条件に合う人数

会員数が多くても、自分の地域や希望条件に合う方が少なければ活動しづらくなります。反対に、全体の人数が少し小さくても、希望条件に合う方へ十分に申し込めるなら問題はありません。

  • 居住地域と希望年齢で検索できる人数
  • 自分の年齢層が活動しやすいか
  • 月の申込枠を無理なく使い切れるか
  • 紹介は条件一致だけか、価値観も見てもらえるか

入会前には、無料相談やマッチングシミュレーションで、できるだけ具体的に確認しておくと安心です。

サポートを比較|どちらも担当者はいるが、伴走の重点が違う

オンラインで婚活アドバイザーに相談する女性

ナコードは価値観整理と関係づくりまで相談しやすい

ナコードは、専属サポーターとのオンライン面談やチャット相談を通して、婚活の目標や行動を一緒に整理していくスタイルです。

  • 自分が望む結婚生活や価値観の整理
  • 活動計画と振り返り
  • プロフィール作成のサポート
  • お見合いや交際の相談
  • 相手とのコミュニケーションや関係づくり
  • 婚約までを見据えた伴走

「条件は決められても、本当に自分に合う人がわからない」「同じところでつまずいてしまう」という方は、対話しながら考えを整理できるナコードと相性がよいでしょう。

エン婚活は活動プランをもとに自走を支える

エン婚活エージェントでも、一人ひとりに専任アドバイザーがつきます。成婚から逆算した活動プランを設計し、プロフィール、コンタクト、交際中の悩みまで相談できます。

  • 個別の活動プラン作成
  • プロフィール作成のサポート
  • コンタクトの進め方や服装・会話の助言
  • 活動の振り返りとフィードバック
  • 交際中・真剣交際中の相談
  • 希望に応じた相手側アドバイザーとの連携

相談や面談には回数制限がないと案内されています。

ただし、基本は自分で検索や申し込みを進め、必要なときに相談するスタイルです。担当者から常に声をかけてもらいたい方は、連絡方法や面談の頻度を入会前に確認しておきましょう。

サポートで迷ったら「相談のしやすさ」を比べる

サポート項目だけを見ると、両社とも充実しています。

違いが出やすいのは、相談したときの深さや、自分に合う距離感です。

無料相談では、次のような具体的な質問を一つ用意して、返答のわかりやすさを比べてみてください。

「お見合いは組めても交際が続かない場合、どのように振り返りを手伝ってもらえますか?」

説明を聞いて「この人になら格好をつけずに相談できそう」と思えるかどうかも、大切な判断材料です。

婚活アドバイザー響子

婚活がうまくいかないときは、正しい答えを教えてもらうことより、否定せずに話を聞いてもらえることに救われる場合もあります。
サポート内容だけでなく、「素直な気持ちを話せそうか」も大切にしてくださいね。

ナコードが向いている人

  • 結婚したい気持ちはあるが、相手選びの軸が定まっていない
  • 婚活の進め方を定期的に振り返りたい
  • 条件だけでなく、価値観や結婚後の関係も大切にしたい
  • お見合いや交際がうまくいかない理由を一緒に整理したい
  • チャットとオンライン面談を使って相談したい
  • 成婚後も役立つコミュニケーションを身につけたい

ナコードは、申し込みの枠だけを増やすよりも、自分に合う結婚と相手を見極める力を整えたい方に向いています。

一方で、初期費用をできるだけ低くしたい方や、面談で自分の内面を深く話すより効率よく検索したい方には、エン婚活エージェントのほうが合う可能性があります。

\婚活の迷いから一緒に整理したい方へ/

▶ナコードの登録から活動開始までの流れはこちら

エン婚活エージェントが向いている人

  • 1年間の基本料金を少しでも抑えたい
  • 自分から多くのお相手に申し込みたい
  • IBJ OnlineとCONNECT-shipの両方を利用したい
  • 基本は自分のペースで進め、必要なときに相談したい
  • 大手グループが運営する安心感を重視したい
  • 店舗へ通わず、仕事と婚活を両立したい

エン婚活エージェントは、費用、出会いの機会、相談できる環境のバランスを求める方に向いています。

特に、条件検索をこまめに行い、自分から申し込める方は月50名の枠を生かしやすいでしょう。反対に、申し込み先の選び方から毎回一緒に考えてほしい方は、ナコードのサポートも比較しておくと安心です。

\料金と出会いの機会のバランスを重視する方へ/

入会前に知っておきたい共通の注意点

オンラインでも、待っているだけでは進みにくい

どちらにも担当者のサポートはありますが、毎月の検索や申し込み、お見合い後の意思表示などは自分で進める場面があります。

「入会すれば自動的に相手を見つけてもらえる」と考えると、想像との違いを感じるかもしれません。

月に何名へ申し込むか、困ったときはいつ相談するかを最初に決めておくと活動しやすくなります。

対面相談を重視する人には合わないことがある

ナコードもエン婚活エージェントもオンラインで活動するサービスです。

店舗で担当者と直接会い、毎回対面で相談したい方は、店舗型や仲人型の結婚相談所も比較したほうがよいでしょう。

申込可能数は「会える人数」ではない

ナコードの月30名、エン婚活エージェントの検索申し込み月50名は、申し込める上限です。

すべてのお申し込みが成立するわけではありません。

数を生かすには、プロフィール写真や自己紹介文、希望条件の広さも大切です。

申し込みが成立しないときに、担当者と振り返れるかどうかも確認しておきましょう。

▶ほかのオンライン結婚相談所も含めて比べたい方はこちら

迷ったときの選び方|入会前に3つだけ確認しよう

2つのオンライン婚活サービスを比較して考える女性

希望地域・年齢で活動できる会員を確認する

まずは、全体の会員数ではなく、自分が希望する地域と年齢でどのくらいのお相手を探せそうか確認しましょう。

「東京都・30代」のような広い聞き方だけでなく、通える距離、希望年齢、結婚歴など、自分が大切にしたい条件を伝えると、活動のイメージを持ちやすくなります。

困ったときの相談方法と返答の目安を確認する

チャット、メール、電話、オンライン面談のうち、普段どの方法で相談できるのか確認します。

あわせて、面談の頻度や予約方法、返信の目安も聞いておくと安心です。

無料相談後に「続けられそうか」で決める

説明を聞いた直後は、会員数や料金の大きさに気持ちが動きやすいものです。

でも、婚活は数か月続く可能性があります。

  • 話を急かされず、質問しやすかったか
  • よい面だけでなく注意点も説明してくれたか
  • 活動する自分を具体的に想像できたか
  • つまずいたときに相談したいと思えたか

この4つを振り返り、納得できた方を選んでください。

すぐに決められない場合は、両方の説明を聞いてから比較しても大丈夫です。

婚活アドバイザー響子

婚活サービスは、条件がよいだけでなく「弱音も相談できる場所」であることが大切です。
最後は、安心して続けられると感じたほうを選んでくださいね。

ナコードとエン婚活エージェントのよくある質問

ナコードとエン婚活エージェントは、どちらが安いですか?

基本料金ではエン婚活エージェントのほうが安いです。1年間活動した場合、ナコードは267,600円、エン婚活エージェントは231,000円で、差額は36,600円です。キャンペーンや任意のオプションは含まないため、契約前に最新の総額を確認してください。

会員数が多いのはどちらですか?

ナコードは、3つの会員基盤を通じて検索できる会員数を約19.1万人と公表しています。エン婚活エージェントは2026年7月からCONNECT-shipとIBJ Onlineを利用できますが、公式情報の見せ方が同じではないため、単純な総数比較はおすすめしません。希望地域・年齢の対象人数と、毎月の申込可能数を確認しましょう。

婚活初心者にはどちらが向いていますか?

初心者でもどちらを選べます。結婚観や相手選びの軸から一緒に整理したい方はナコード、活動プランをもとに自分のペースで検索・申し込みを進めたい方はエン婚活エージェントが合いやすいでしょう。

どちらにも返金保証はありますか?

ナコードは、一定の条件を満たしたうえで90日間出会えなかった場合の返金保証を案内しています。エン婚活エージェントは、3か月以内にコンタクト(お見合い)が成立しなかった場合、登録料と3か月分の月会費を返金する制度があります。どちらも適用条件があるため、入会前に最新の規約を必ず確認してください。

迷う場合は両方の無料相談を受けてもよいですか?

はい。サービス内容だけでなく、説明のわかりやすさや相談のしやすさを比べられます。即決せず、希望地域の会員状況、サポート方法、解約・返金条件まで聞いたうえで選びましょう。

まとめ|自分が続けやすいサポートで選ぼう

ナコードとエン婚活エージェントは、どちらもオンラインで活動でき、成婚料0円の始めやすい婚活サービスです。

  • ナコード:価値観や結婚観を整理し、婚活の進め方から伴走してほしい人向け
  • エン婚活エージェント:1年間の費用を抑え、月の申込枠を生かして積極的に活動したい人向け

料金だけで比べるとエン婚活エージェント、婚活の軸づくりや対話の深さを重視するならナコードが選びやすいでしょう。

それでも迷う場合は、無料相談で「希望条件に合う会員」「困ったときの支援」「担当者との話しやすさ」を確認してみてください。自分らしく続けられる環境を選ぶことが、よいご縁に近づく大切な一歩です。

\婚活の迷いを整理しながら進みたい方へ/

\費用と出会いの機会を重視する方へ/

▶ナコードをほかのオンライン相談所とも比較したい方はこちら

※掲載内容は2026年7月16日時点の公式情報をもとに作成しています。料金・会員基盤・申込可能数・返金条件は変更される場合があります。契約前に各公式サイトで最新情報をご確認ください。

ナコードとエン婚活エージェントを比較する女性

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