IBJメンバーズとパートナーエージェントはどっち?料金・会員数・サポートを比較

IBJメンバーズとパートナーエージェントの違いを比較する女性
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「IBJメンバーズとパートナーエージェント、私にはどちらが合うのかな?」

「どちらも担当者に相談できるようだけれど、料金以外に何が違うの?」

結婚相談所を調べるほど、どちらも「会員数が多い」「サポートが手厚い」「成婚を目指せる」と書かれていて、かえって決めにくくなることがありませんか?

しかも、決して小さくない金額です。

「選び方を間違えて、時間もお金も無駄になったらどうしよう」と思うと、公式サイトを何度も行き来してしまいますよね。

先に結論をお伝えすると、IBJの会員ネットワークでお相手を探し、婚約まで一貫したサポートを受けたい方にはIBJメンバーズ複数の出会い方とコースから、自分に合う活動方法を組み立てたい方にはパートナーエージェントが向いています。

ただし、女性は年齢によって選べる相談所が変わります。

IBJメンバーズの女性の入会条件は20~39歳です。40歳以上の女性は、パートナーエージェントやほかの仲人型結婚相談所を検討しましょう。

この記事では、2026年9月時点の公式情報をもとに、料金、お相手を探せる範囲、毎月の出会いの機会、担当者の関わり方、成婚の考え方まで比較します。

数字を並べるだけでなく、実際に活動したときの違いが見えるようにお伝えしますね。

婚活アドバイザー響子

結婚相談所は、いちばん元気な時の自分だけを基準に選ばないことも大切です。
お見合いを断られた時や、交際が進まず迷った日に、どんな助けがあればもう一度動けるか。そこまで想像すると、自分に必要な相談所が見えやすくなりますよ。

この記事でわかること
  • IBJメンバーズとパートナーエージェントの決定的な違い
  • 1年間活動して成婚した場合の料金
  • 会員数と利用できる会員ネットワークの注意点
  • 毎月の紹介・検索申込数と出会い方
  • カウンセラーと成婚コンシェルジュのサポートの違い
  • それぞれに向いている人・向いていない人
  • 無料相談で同じ条件を比べるための質問
目次

結論|IBJの会員ネットワークと婚約までの一貫性ならIBJメンバーズ、選択肢の幅ならパートナーエージェント

IBJメンバーズとパートナーエージェントの選び方を考える女性

二社の違いを一言で表すなら、「IBJに登録している会員の中からお相手を探し、婚約まで進むか」「複数の出会い方とコースを組み合わせるか」です。

比較ポイントIBJメンバーズパートナーエージェント
大きな特徴IBJ直営・一つの会員ネットワークで活動複数の会員ネットワーク・3コースから選択
紹介可能な会員規模110,885名192,000名と案内
主なお相手探しIBJ検索・婚活パーティーなど担当者紹介・AI紹介・検索・婚活パーティーなど
申込・紹介の機会検索申込20名/月コースにより月18~64名相当
1年で成婚した場合の総額677,050円490,600~767,800円
担当者への相談面談年6回+電話・メールコースにより面談無制限または面談なし
成婚の目安プロポーズが成功し婚約した時点真剣交際中の二人が婚約した時点
女性の主な入会条件20~39歳・定職のある独身女性20歳以上の独身者を対象に審査
特に向いている人IBJの会員と婚約まで丁寧に進めたい人出会い方・料金・相談量を選びたい人

※税込。会員数はIBJメンバーズが2026年8月時点のIBJ登録会員数、パートナーエージェントが2025年9月18日時点の複数ネットワークの合計です。パートナーエージェントの月18~64名相当には、担当者紹介・AI紹介・検索を含みます。コースによってIBJ検索はオプションです。料金はキャンペーン・割引・任意オプションを含みません。

IBJメンバーズは、株式会社IBJが直営する結婚相談所です。

IBJの検索システムを使いながら、専任カウンセラーにお見合い、交際、プロポーズまで相談できます。

一方のパートナーエージェントは、担当者による紹介、AI紹介、自分での検索など、出会い方が多いのが特徴です。

相談の量と料金が異なる3コースから、自分の活動スタイルに合わせて選べます。

ここで注意したいのは、パートナーエージェントの「紹介可能会員数192,000名」だけを見て決めないことです。

IBJ検索が最初から含まれるのはコミットメントコースで、ほかのコースではオプションです。

広告に書かれた最大数と、自分の契約で実際に使える範囲は分けて確認しましょう。

\IBJメンバーズの料金・評判を確認したい方へ/

\パートナーエージェントの料金・評判を確認したい方へ/

IBJメンバーズとパートナーエージェントの共通点

違いを見る前に、IBJメンバーズとパートナーエージェントの共通点を確認しておきましょう。

  • 専任の担当者に相談しながら活動できる
  • 自分でプロフィールを見てお相手を探せる
  • 独身証明書などの提出が必要
  • お見合いの日程調整やお断りを任せられる
  • 交際中に相手の気持ちを担当者同士で確認できる
  • プロポーズを含む婚約までサポートを受けられる
  • お見合い料は基本料金内で0円

つまり、「担当者がいるか」「婚約まで相談できるか」だけでは、大きな差になりません。

選び分けるポイントは、誰と出会える可能性があるか、毎月どのようにお相手を探すか、どのくらいの頻度で担当者と婚活を見直したいかです。

二社の決定的な違い|年齢条件・会員ネットワーク・コースの選び方

IBJメンバーズとパートナーエージェントは、似た部分の多い結婚相談所です。

それでも、入会後の活動は次の3点で変わります。

①女性の入会年齢|IBJメンバーズは39歳まで

IBJメンバーズの公式案内では、女性の入会条件は20~39歳、男性は25~49歳です。

男女とも独身で結婚の意思と定職が必要で、男性には年齢・地域別の年収基準もあります。

パートナーエージェントは、20歳以上で結婚・内縁関係のない独身者を対象とし、独自の基準で入会審査を行うと案内しています。

そのため、40歳以上の女性は料金やサポートを比べる前に、IBJメンバーズの入会対象外であることを知っておく必要があります。

年齢で自分を否定されたように感じる必要はありません。これはサービス側が定めた対象範囲であり、あなたの結婚の可能性を表す数字ではないからです。

②お相手を探せる範囲|IBJを利用するか、複数の会員ネットワークを使うか

結婚相談所では、その相談所に登録している会員だけでなく、提携しているほかの結婚相談所の会員も含めて、お相手を探せることがあります。

この、お相手を探せる仕組みを「会員ネットワーク」といいます。

利用する会員ネットワークが違うと、検索できるお相手の範囲や、毎月申し込める人数も変わります。

IBJメンバーズでは、IBJの会員ネットワークを利用して活動します。

検索する会員も、基本的には同じIBJのルールでお見合いや交際を進めます。

パートナーエージェントでは、CONNECT-ship・SCRUM・IBJという複数の会員ネットワークを利用できます。

ただし、IBJの会員検索が基本料金に含まれるかどうかは、選ぶコースによって異なります。

「パートナーエージェントなら、最初からIBJ会員全員へ自由に申し込める」と思い込まず、選ぶコースでどの会員ネットワークを利用でき、毎月何名まで申し込めるのかを確認してください。

③料金プラン|IBJメンバーズは一つ、パートナーエージェントは三つ

IBJメンバーズは、1年プログラムを基本とする分かりやすい料金設計です。

パートナーエージェントには、コミットメントコース、コンシェルジュコース、オンラインコースがあります。

面談の有無、紹介数、検索申込数、IBJ検索の扱いが異なるため、会社同士だけでなくコースまで決めてから比較することが大切です。

料金を比較|1年で成婚した場合は490,600~767,800円

二つの結婚相談所の1年間の料金総額を比べる様子

まずは、1年間活動して成婚退会した場合の基本料金を比較します。

料金項目IBJメンバーズPAコンシェルジュ
登録料・初期費用252,450円165,000円
月会費17,050円18,700円
お見合い料0円0円
成婚料220,000円220,000円
1年総額(成婚料なし)457,050円389,400円
1年総額(成婚料込み)677,050円609,400円
差額67,650円安い

※税込。PAはパートナーエージェントの略です。キャンペーン・割引・任意オプション、写真撮影、交通費、飲食代などは含みません。

担当者との面談を利用できるコース同士で比べるため、パートナーエージェントは人気No.1と案内されているコンシェルジュコースを代表例にしました。

1年間活動して成婚した場合、IBJメンバーズは677,050円、パートナーエージェントのコンシェルジュコースは609,400円です。

基本料金ではパートナーエージェントのほうが67,650円安くなります。

パートナーエージェントはコースで総額が大きく変わる

PAのコース入会時費用月会費1年+成婚料
オンライン99,000円14,300円490,600円
コンシェルジュ165,000円18,700円609,400円
コミットメント231,000円26,400円767,800円

※入会時費用は登録料33,000円と各コースの初期費用の合計。1年総額は「登録料+初期費用+月会費×12か月+成婚料220,000円」で計算しています。

最も安いオンラインコースは、担当者へ電話・メール・チャットで相談できますが、面談はありません。

コンシェルジュコースと同じサポートを安く受けられるわけではない点に注意してください。

反対に、コミットメントコースは面談や相談が無制限で、IBJ検索も基本料金に含まれます。

その分、1年で成婚した場合はIBJメンバーズより90,750円高くなります。

高い料金は「入れば結婚できる保証」ではない

料金が高い結婚相談所ほど、自動的に結婚しやすくなるわけではありません。

高い料金は、安心を丸ごと買うお金ではなく、自分が止まりやすい場面で、誰に何をしてもらえるかに支払うお金です。

たとえば、お相手を探すことは自分でできても、交際中に相手の気持ちが分からなくなると動けない方なら、カウンセラー同士の連携や交際相談に価値があります。

一方、面談があっても自分から相談しない、紹介を受けても申し込まないという状態では、料金分のサービスを生かしにくくなります。

「払える金額」だけでなく、「実際に使うサポート」まで考えてくださいね。

▶結婚相談所の料金相場と、総額を比較するときの注意点はこちら

会員数を比較|19.2万人と11万人をそのまま比べない

公式サイトの数字だけを見ると、パートナーエージェントの192,000名が、IBJメンバーズの110,885名を大きく上回っています。

しかし、この二つは集計の範囲が異なります。

相談所公表人数数字の意味
IBJメンバーズ110,885名2026年8月時点のIBJ登録会員数
パートナーエージェント192,000名CONNECT-ship・SCRUM・IBJの公表数を合計した紹介可能規模

パートナーエージェントの192,000名は、2025年9月18日時点のCONNECT-ship25,000名、SCRUM67,000名、IBJ100,000名の合計です。パートナーエージェントだけに登録している人数ではありません。

さらに、すべてのコースで192,000名へ同じ方法・同じ人数まで申し込めるわけでもありません。

パートナーエージェントのIBJ検索はコミットメントコースに含まれ、コンシェルジュコースとオンラインコースではオプションとなります。

会員数の大きさは出会いの可能性を考える材料ですが、あなたが会いたいのは「19.2万人」でも「11万人」でもなく、結婚生活を一緒につくれる一人です。

無料相談では、次のように具体的に聞きましょう。

  • 希望地域・年齢・結婚歴で、現在何名くらい活動しているか
  • 選ぶコースで、どの会員ネットワークを利用できるか
  • 検索できる人数と、毎月申し込める人数
  • 自分の希望条件で、お見合いが成立しやすいか

人数を聞くだけでなく、検索画面や会員検索体験で実際の候補を確認できると、入会後の「思っていたより少なかった」を防ぎやすくなります。

出会い方を比較|月20名の検索型と、紹介を組み合わせる複線型

IBJメンバーズは検索を軸に月20名へ申し込める

IBJメンバーズの1年プログラムでは、IBJの会員検索から月20名までお見合いを申し込めます。

お見合い料は0円です。

自分でプロフィールを見て選びたい方にとって、仕組みが分かりやすいのがメリットです。

カウンセラーには、申し込む条件の見直し、プロフィール、交際中の進め方などを相談できます。

ただし、月20名という数字は、20名と会えるという意味ではありません。

申込みが通らないときは、お見合いをすることができません。

お見合いがなかなか成立しない時は、カウンセラーと相談しながら、写真・プロフィール・希望条件・申込先の偏りを早めに見直すことが大切です。

パートナーエージェントは紹介と検索を組み合わせる

パートナーエージェントには、担当者による紹介、AI紹介、自分での検索、会員限定イベントなど複数の出会い方があります。

PAのコース担当者+AI紹介通常検索IBJ検索
オンライン4名/月14名/月15名/月・オプション
コンシェルジュ8名/月24名/月15名/月・オプション
コミットメント10名/月24名/月30名/月・基本料金内

※担当者+AI紹介は、成婚コンシェルジュによる紹介数とAIマッチング紹介数の合計です。IBJ検索の利用条件・料金は契約前に最新情報をご確認ください。

コンシェルジュコースの場合、基本サービスでは担当者・AIから月8名の紹介を受け、自分で月24名へ申し込めます。IBJ検索オプションを加えると、さらに月15名へ申し込めます。

「自分で選ぶと、いつも同じタイプばかり見てしまう」「条件では選ばなかった人も紹介してほしい」という方は、紹介経路が複数あるパートナーエージェントと相性がよいでしょう。

反対に、紹介数が多くても、毎回プロフィールを開かずに終われば出会いは増えません。

使える数より、毎月きちんと動かせる数を選ぶことが大切です。

▶お見合いの申し込みが通らないときの見直し方はこちら

会員層を比較|公表データの対象と時点まで確認しよう

会員の年齢や年収も、相談所選びで気になるところですよね。

IBJメンバーズの公式データでは、男性は30代、女性は20代~30代前半が中心です。

2026年1月1日時点で、男性の90.2%が年収500万円以上、70.8%が年収600万円以上、男性の88.6%が大学卒以上と案内されています。

パートナーエージェントの自社会員データでは、男性は30代~40代、女性は30代が中心です。

2023年9月1日時点で、男性の69.5%が年収500万円以上、76.1%が大学卒以上と公表されています。

ここで気をつけたいのは、データの時点と集計対象が同じではないことです。

IBJメンバーズはIBJ登録会員、パートナーエージェントの年齢・年収構成はパートナーエージェント会員のデータです。

数字だけを見て「こちらの会員のほうが上」とは判断できません。

また、年収や学歴が希望条件に合っていても、会話のテンポ、金銭感覚、家事の考え方、住む場所など、結婚生活の相性まで保証されるわけではありません。

婚活アドバイザー響子

条件のよい人が多いことと、自分が大切にされる結婚ができることは同じではありません。
数字は入口として確認し、実際に会ったときの安心感や誠実さも、置き去りにしないでくださいね。

サポートを比較|どちらも担当者はいるが、使い方が違う

結婚相談所のカウンセラーに婚活の進め方を相談する女性

IBJメンバーズは婚約へ向けて二人の間をつなぐ

IBJメンバーズでは、専任カウンセラーが婚活プランの作成、プロフィール、お見合い日程の調整、お返事の代行、交際中の気持ちの橋渡し、プロポーズの相談まで担当します。

1年プログラムには年6回の面談があり、電話やメールでも相談できます。

交際中に「連絡が減ったけれど、気持ちが冷めたのかな」「結婚の話を出すには早いかな」と不安になったとき、相手側のカウンセラーを通して状況を確認できるのが心強い点です。

自分一人で想像を膨らませ、まだ何も起きていないのに関係を諦めてしまう方には、二人の間をつなぐサポートが役立ちます。

パートナーエージェントは活動計画と振り返りを細かく調整する

パートナーエージェントでは、専任の成婚コンシェルジュが活動計画をつくり、行動した結果を振り返りながら、次の動き方を一緒に整えます。

コンシェルジュコースとコミットメントコースは、面談・電話・メール・チャットでの相談が無制限です。

お見合いの事前練習、お断り理由の分析、交際中の気持ちの確認、プロポーズの相談なども案内されています。

「申し込んでいるのに成立しない」「会えても次につながらない」といったとき、感情だけで終わらせず、どこを変えるか具体的に整理したい方に向いています。

ただし、オンラインコースには面談がありません。

電話・メール・チャットで相談できますが、定期的に顔を合わせて細かく見直したい方は、コンシェルジュコース以上を検討しましょう。

面談回数が多いほうが合うとは限らない

パートナーエージェントの「面談無制限」は魅力ですが、大切なのは回数そのものではありません。

話を聞いて安心するだけでなく、面談後に「今月は何名へ申し込む」「次のお見合いでは質問を一つ変える」と行動へ落とせるかが重要です。

一方、定期面談が年6回でも、困ったときに電話やメールで相談し、交際の節目で的確に助けてもらえるなら、十分だと感じる人もいます。

「たくさん話せるか」だけでなく、相談した内容が、次の一手へ変わるかを無料相談で見てください。

成婚の意味を比較|現在はどちらも「婚約」を目安にしている

結婚相談所の比較では、「成婚」の意味が違うことがあります。

ここを確認せず成婚率だけを見ると、数字を誤解してしまいます。

IBJメンバーズは、プロポーズが成功し、二人が結婚を約束した「婚約」を成婚としています。

パートナーエージェントも、現在の公式案内では、真剣交際中の二人が婚約した状態を成婚と説明しています。

成婚退会後も1年間、結婚や新生活について無料で相談できます。

インターネット上には、パートナーエージェントの成婚を「結婚の意思を固めて退会する段階」とする古い説明も残っています。

契約前には、現在の成婚の条件と、成婚料が発生する具体的なタイミングを契約書面で確認しましょう。

また、両社が公表する成婚実績は、対象期間や計算方法が同じとは限りません。

「成婚率が何%高いか」より、自分の年齢・地域・希望条件で活動した場合の見込みと、うまくいかないときの見直し方を聞くほうが実用的です。

▶結婚相談所の成婚率を正しく比べたい方はこちら

二社で迷う本当の理由|「失敗しない正解」を探し続けてしまうから

結婚相談所選びで失敗したくない気持ちを整理する女性

料金表を比べても、会員数を調べても、なかなか決められない。

その理由は、情報が足りないからだけではありません。

「高い相談所を選んで結果が出なかったら、自分まで否定されたように感じそう」

「もう年齢的に遠回りしたくない」

そんな怖さがあると、絶対に失敗しない結婚相談所を探したくなります。

けれど、入会しただけで結婚を約束してくれる結婚相談所はありません。

どちらにも相性があり、担当者との関係があり、自分で動く場面があります。

だから二社を選び分けるときは、「どちらが手厚そうか」ではなく、入会後に利用できる仕組みを具体的に比べることが大切です。

IBJメンバーズは、婚約までに必要なサービスをすべて詰め込んだ、IBJ独自の1年プログラムです。

IBJに登録している会員の中から月20名まで自分で申し込め、年6回の面談も含まれています。

そしてIBJメンバーズの女性の入会対象は20~39歳です。

一方、パートナーエージェントには、オンライン・コンシェルジュ・コミットメントの3コースがあります。

選ぶコースによって、料金、自分で申し込める人数、IBJ検索を利用できる条件、定期面談の設定が変わります。

パートナーエージェントは女性は20歳以上が対象です。

婚約までに必要なサービスが一つにまとまったプログラムで進めたいのか。

料金や面談の頻度、お相手を探せる範囲を自分に合わせて選びたいのか。

ここまで具体的に比べると、二社の違いが見えやすくなります。

IBJメンバーズが向いている人

  • IBJの会員ネットワークを中心にお相手を探したい
  • 女性は20~39歳、男性は25~49歳の入会条件に当てはまる
  • 年収・学歴などの証明を確認できる環境を重視したい
  • 月20名の検索申込を自分で計画的に使える
  • 交際中に相手の気持ちや温度差を確認してほしい
  • プロポーズのタイミングまで相談したい
  • 料金の安さより、一貫したルールとサポートを重視したい

IBJメンバーズは、「たくさんの出会いの仕組みから選びたい」というより、IBJの大きな会員ネットワークで、自分でも検索しながら婚約まで丁寧に進みたい方に向いています。

特に、条件に合う人は探せても、交際に入ると「嫌われたくない」と本音を言えなくなる方にとって、カウンセラーが相手側と連携してくれる安心感は大きいでしょう。

\IBJの会員と婚約まで丁寧に進みたい方へ/

パートナーエージェントが向いている人

  • 担当者紹介・AI紹介・検索など複数の出会い方を使いたい
  • 相談量と料金のバランスを見てコースを選びたい
  • 申し込みから交際まで、どこで止まっているか整理したい
  • 面談・電話・メール・チャットを使ってこまめに相談したい
  • IBJ以外の会員ネットワークも含めて出会いを広げたい
  • 成婚退会後も結婚準備や新生活について相談したい
  • 40歳以上の女性で、大手の仲人型結婚相談所を探している

パートナーエージェントは、「自分で探すか、紹介を待つか」の一つに絞らず、複数の方法を試しながら活動を調整したい方に向いています。

特に、婚活を頑張っているのに、なぜか同じところで止まってしまう方は、行動を細かく振り返り、次に変える点を決められると前へ進みやすくなります。

\出会い方と活動プランを一緒に整えたい方へ/

どちらも向いていない可能性がある人

二社ともサポートのある結婚相談所ですが、次のような方には合わない可能性があります。

  • まずは月数千円程度で気軽に恋人を探したい
  • 担当者から活動について助言されたくない
  • プロフィールや希望条件を見直すつもりがない
  • 毎月の申込みやお見合いの時間を確保できない
  • 店舗やオンライン面談を含め、担当者との相談をほとんど使わない
  • 結婚の時期をまだ決めず、恋愛からゆっくり始めたい

結婚相談所は、入会すれば担当者が自動的に結婚相手を決めてくれる場所ではありません。担当者の力を借りながら、自分でも申込み、会い、考え、気持ちを伝えていく場所です。

今はそこまでの費用や時間をかけられない場合、無理に入会しなくても大丈夫です。オンライン結婚相談所や婚活アプリなど、今の自分が続けられる方法も比較してみましょう。

▶ほかの仲人型結婚相談所も含めて比べたい方はこちら

二つのケースで比較|どちらを選ぶと活動しやすい?

ここからは、二社の違いをイメージしやすいよう、仮のケースで考えてみましょう。

IBJメンバーズが合いやすいケース

たとえば、34歳の女性。希望条件はある程度決まっていて、自分で検索や申込みもできます。

ところが交際が始まると、「今度はいつ会いたいと言えばいい?」「相手は結婚をどこまで考えている?」と不安になり、言いたいことを飲み込んでしまいます。

この方に必要なのは、申込先を増やすことだけではありません。

IBJの会員ネットワークで自分から探しながら、交際中はカウンセラーに間へ入ってもらい、二人の気持ちと進む時期を確かめることです。

このような方は、IBJメンバーズの一貫した活動ルールと婚約までのサポートを生かしやすいでしょう。

パートナーエージェントが合いやすいケース

たとえば、41歳の女性。

婚活アプリや別の相談所でも活動しましたが、いつも似たタイプを選び、数回会うと関係が止まってしまいます。

「見る目がないのかな」と自分を責めていますが、本当に足りないのは気合いではなく、相手選びと会った後の振り返りを分けて整理する機会かもしれません。

担当者紹介、AI紹介、自分での検索を使い分け、面談で活動結果を見直したいなら、パートナーエージェントのコンシェルジュコースが候補になります。

同じ「サポート重視」でも、つまずく場所によって合う仕組みは変わるのです。

迷ったときの選び方|5つの順番で決めよう

入会条件を確認する

最初に、年齢・定職・年収などの入会条件を確認します。

特に40歳以上の女性はIBJメンバーズの対象外のため、ここで候補が決まります。

希望条件に合う会員を確認する

全体の会員数ではなく、希望地域、年齢、結婚歴、働き方などで、実際に検索・紹介できる人数を聞きます。

自分が止まりやすい場面を一つ選ぶ

  • 申込先を選べず止まる
  • お見合いが成立せず止まる
  • 会話が続かず止まる
  • 交際相手の気持ちが分からず止まる
  • 真剣交際へ進む決断で止まる

自分の弱いところが分かれば、必要なサポートを具体的に質問できます。

同じ条件で1年総額を出してもらう

パートナーエージェントはコースによって料金と機能が異なります。

「1年間活動して成婚した場合」「IBJ検索を使う場合」など、同じ条件で見積もってください。

担当者の返答が行動につながるかを見る

「頑張りましょう」と励ましてくれるだけでなく、「希望条件ならこのくらいの人数がいる」「成立しなければ写真と申込先をこう見直す」と具体的に話してくれるか確認します。

説明を聞いた後、気持ちが高揚したかより、活動する自分を現実的に想像できたかで決めると後悔しにくくなります。

▶無料相談を何社受けるか迷っている方はこちら

無料相談で二社へ同じように聞きたい10の質問

無料相談では、二社へ同じ質問をすると違いが見えやすくなります。次の項目をスマートフォンへメモしておきましょう。

  1. 私の希望地域・年齢・条件に合う方は何名くらいいますか?
  2. この料金で利用できる会員ネットワークはどこですか?
  3. 毎月、自分から何名へ申し込めますか?
  4. 担当者からは月に何名紹介されますか?
  5. お見合いが成立しない場合、何をどう見直してもらえますか?
  6. 面談の回数・予約方法・相談手段・返信の目安を教えてください
  7. 交際中に相手の気持ちを、相手側の担当者へ確認できますか?
  8. 成婚の条件と、成婚料が発生するタイミングはいつですか?
  9. 1年間活動して成婚した場合の総額はいくらですか?
  10. 休会・中途退会・返金の条件を教えてください

質問に答えてもらったら、数字だけでなく次の点も振り返ってみてください。

  • よい面だけでなく注意点も説明してくれたか
  • 質問を急かさず聞いてくれたか
  • 自分の悩みに対する答えが具体的だったか
  • 弱音や失敗も隠さず相談できそうか
  • その場で入会を決めなくても考える時間をもらえたか

料金表は後から見返せます。

でも、「この人になら、うまくいかなかったことも話せそう」という感覚は、相談したときにしか分かりません。

IBJメンバーズとパートナーエージェントのよくある質問

IBJメンバーズとパートナーエージェントは、どちらが安いですか?

選ぶコースによります。1年間活動して成婚した場合、IBJメンバーズは677,050円です。パートナーエージェントはオンラインコース490,600円、コンシェルジュコース609,400円、コミットメントコース767,800円です。面談の有無やIBJ検索など、必要なサービスを含むコース同士で比較してください。

会員数が多いのはパートナーエージェントですか?

公式の表示上はパートナーエージェントが192,000名、IBJメンバーズが110,885名です。ただし、パートナーエージェントは複数の会員ネットワークの公表数を合計した紹介可能規模で、利用範囲はコースやオプションで異なります。単純な人数ではなく、希望条件に合う人数と毎月の申込可能数を確認しましょう。

パートナーエージェントからIBJ会員へ申し込めますか?

コースによって利用できます。コミットメントコースではIBJ検索が基本料金に含まれ、月30名まで申し込めます。コンシェルジュコースとオンラインコースはIBJ検索がオプションで、公式表では月15名と案内されています。オプション料金と利用条件は契約前に確認してください。

40代女性はIBJメンバーズへ入会できますか?

現在の公式案内では、IBJメンバーズの女性の入会年齢は20~39歳のため、40歳以上の女性は対象外です。パートナーエージェントや、40代を受け入れているIBJ加盟相談所などを比較しましょう。IBJメンバーズとIBJ加盟相談所は同じものではなく、加盟相談所ごとに入会条件・料金・サポートが異なります。

サポートが手厚いのはどちらですか?

どちらも手厚いですが、使い方が異なります。IBJメンバーズは年6回の面談と電話・メール相談を利用し、IBJのルールに沿って婚約まで進めます。パートナーエージェントは、コンシェルジュコース以上なら面談・電話・メール・チャット相談が無制限です。相談回数より、自分が止まりやすい場面で具体的な助言を受けられるかを比べてください。

成婚の意味は同じですか?

現在の公式案内では、どちらも婚約を成婚の目安にしています。IBJメンバーズはプロポーズが成功して結婚を約束した時点、パートナーエージェントは真剣交際中の二人が婚約した時点と説明しています。細かな条件と成婚料の発生時期は、最新の契約書面で確認しましょう。

両方の無料相談を受けてもよいですか?

はい。むしろ二社で迷っている場合は、同じ希望条件と悩みを伝えて、会員状況・総額・サポートの答え方を比べると判断しやすくなります。その場で即決せず、説明資料と見積もりを持ち帰ってから決めても大丈夫です。

まとめ|「婚活がうまくいかない時に頼りたい方法」で選ぼう

自分に合う結婚相談所を確かめるため一歩を踏み出す女性

IBJメンバーズとパートナーエージェントは、どちらも担当者に相談しながら婚約を目指せる結婚相談所です。

  • IBJメンバーズ:IBJの会員ネットワークで自分から検索し、交際中の気持ちを確認しながら婚約まで進みたい人向け
  • パートナーエージェント:複数の出会い方とコースから選び、活動結果を細かく見直しながら進みたい人向け

料金だけなら、パートナーエージェントのオンラインコースやコンシェルジュコースのほうが抑えやすいです。

一方、IBJメンバーズは、IBJ検索と婚約までのサポートが一つのプログラムにまとまっています。

会員数だけならパートナーエージェントが大きく見えますが、IBJ検索の利用はコースにより異なります。

数字の大きさより、自分の希望条件で実際に何人へ申し込めるかを確認しましょう。

そして最後は、順調なときの便利さだけでなく、断られたときや迷ったときに、どのように助けてもらいたいかで選んでください。

結婚相談所選びは、あなたの価値を決めることではありません。

自分らしく活動を続けるための環境選びです。

二社の無料相談で同じ質問をし、「ここなら失敗も隠さず相談できそう」と感じたほうを選んでくださいね。

\IBJの会員と婚約まで進みたい方へ/

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※掲載内容は2026年9月4日時点の公式情報をもとに作成しています。料金、キャンペーン、会員数、会員ネットワーク、申込可能数、紹介数、オプション、入会条件、店舗、面談回数、成婚・返金・休会・中途退会の条件は変更される場合があります。契約前に各社の公式サイト・概要書面・契約書面で最新情報をご確認ください。
参考:IBJメンバーズ公式「料金・費用」IBJメンバーズ公式「会員データ」IBJメンバーズ公式「サービス」IBJメンバーズ公式「よくある質問」パートナーエージェント公式「コースと料金」パートナーエージェント公式「会員プロフィールと活動実績」

IBJメンバーズとパートナーエージェントの違いを比較する女性

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