付き合う前のデートで本命女になるには?!(デート実践編 Part1)

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「デートの受け方」「デート準備編」ではデート前のノウハウをお伝えしてきましたが、「気になる彼」とのデートまでの下準備はOKですか?

さあ、あなたは「彼からデートに誘われる」というステップに進みました。

ここまで来たら、彼の本命の彼女まであともう一息です。

この記事では彼から実際デートに誘われ、彼の本命の相手としてお付き合いに発展するまでの「デート実践編 Part1」をお伝えしていきたいと思います。

目次

彼から告白された時の心構え

まだ、デートもしていないのに「告白」なんて、と思う方もいると思いますが、彼から「デートに誘われた」ということは、これからの進め方次第では、あなたは彼女になる可能性があるということです。

気になる彼から告白された時、付き合う前にちょっと言いにくい事があってもきちんと話しておきましょう。

最短婚活では、「結婚するための相手」をきちんと見極めることが必要です。

お付き合いしてから、結婚してから嫌でも知られてしまうことはあります。

そうなってしまうと「こんなはずじゃなかった」と気まずくなってしまい、嫌悪感まで抱かれてしまうかもしれません。

そうなった時に相手と気まずくならないように、先に潔く話しておきましょう。

例えば、「バツ一であること」や「家族のこと」「子供がいること」や「病気がちなこと」など、彼があなたを本当に好きであれば、そんな事はマイナス面として受け取りません。

伝える時は、深刻にならないようにサラッと伝えましょう。

よく、「こんな私でよければ」

と言って、彼からの告白にOKする女性がいますが、そのスタンスで「こんな私」の部分をサラッと伝えるのです。

例えば、「私、バツあるよ、大丈夫?」とか「実はシンママなんだ~」

あなたがどんな状況にあっても「引け目」を感じる必要なんてありません。

もし、それを告白された後に相手が引いていくようであれば、それまでの人だったということ。

そんな相手(彼)とは仮にその事を隠して付き合えたとしても、結婚できたとしても、決して幸せになれません。

あなたのことを全て受け入れてくれるからこそ、「本命の相手」「結婚したい相手」なのです。

待ち合わせ~デート中のリアクションは「少し大きめに」がポイント

彼と待ち合わせをしている時からデートは始まっています。

彼と最初に会った時「○○さんですよね!はじめまして」と恥ずかしがらずに笑顔で対応しましょう。

「笑顔」は相手をリラックスさせる効果もありますし、初対面でも笑顔だと、お互いの緊張をほぐしたり、その場の雰囲気を和ませる事ができます。

また、綺麗な景色を見たとき、感動する場面に出会ったときは

「わぁ~、すごい~!」

「え?!知らなかったぁ。」

「やだ~、びっくりしたぁ」

など、やや大げさなリアクションを取るようにしましょう。

落ち着いている雰囲気はいいですが、ノーリアクションでは「楽しんでくれてるのかなぁ」と、相手を不安に思わせてしまいます。

彼は「あなたと出会い、あなたがが喜んでいる姿」を見て、「また会いたい」と思うのです。

本命の彼とのデート中の振る舞い

1.「聞き上手な女+雑談力」を身につけて、デートで効果的に生かす

婚活で本命女としてデートに誘われる方法(デート準備編)の記事でもお伝えしましたが、彼に気持ちよく話をしてもらうためには、「聞き役」にまわることが大切です。

そして、事前にリサーチしておいた彼の興味ある分野のトークで、彼の話を聞きましょう。

話を聞く時のメリットとして、彼の性格や恋愛観なども知ることができるので、「自分に合う合わない」を早い段階で見極めることができますよ。

2.彼に無理に相手に合わせようとしない

いくら気になる相手だからと言って、聞かれて答えたくない質問に無理に答える必要はありません。

かといって「答えられません」なんて、邪険に対応してはいけませんが、「え~、秘密~」くらいに面白おかしく言って、流してしまいましょう。

また、初対面で付き合ってもいないのに「積極的な関係」を迫ってくる男性がいますが、その時も「ハッキリ+サラッと」断ることも必要です。

本当にあなたのことを大切に思っている男性なら、そんな事では嫌いになったりしません。

自分を大切にしている女性は男性からも、大切にされますよ。

3.可愛く「お願いする」

「お願いする」ということは彼に頼る=必要とするということです。

お店でのオーダーで悩んだとき、ちょっとした「こっちとこっち、どっちが良いかなぁ。。。」と彼に可愛く相談してみたり、話の中で気になるデートスポットの地図の見方を聞いたり、ポイントポイントで彼を頼ってみましょう。

男性は頼られると嬉しいものです。

また、その後に感謝の一言や「すごい~、よくわかるね~」など褒めると、男性の「ドヤ心」がくすぐられ、もっとあなたの役に立ちたいと思うものです。

ほんの小さなことでもOKです。

男性の「見せ場」になるような場面を作ってあげましょう。


4.デート中に「沈黙」になってしまっても焦らないで!

デート中、「沈黙」になってしまう事もあるでしょう。

焦ってしまってつい、「マシンガントーク」になってしまう女性もいると思います。

それではあなたのせっかくの魅力もマイナスになってしまいます。

沈黙になって、退屈そうに「ブスッ」としているのはNGですが、やさしく微笑んでいるような顔で「無言でも気まずくない」という印象を与えましょう。

時には話題がなくなってしまう時もあるでしょう。

その時に「沈黙」になってしまっても、落ち着いてゆったりと過ごせる女性だと、安心感を感じるでしょう。

きっと、彼はベラベラと間を空けずに話しまくっている女性より、あなたに色気を感じるはずです。

デート中に気をつけたいこと+まとめ(デート実践編 Part1)

1.他の男性を匂わせる話はしないこと

たとえ同時進行していたとしても、男性の話をちらつかせない。(男の存在を匂わす発言をしない)

婚活においては同時並行で複数の方とデートしてもOK(男女関係はなし)というのが、暗黙の了解になっています。

一般的な婚活方法として、結婚相談所でもそのようにアドバイスされることもあります。

ですが、本命になるかもしれない相手に「自分の価値を高めよう」とか、「やきもちを焼かせたい」など、安易な気持ちで話してしまうとかえって逆効果になってしまいます。

例えば「男友達がたくさんいる」と言ってしまったり「元彼トーク」をしてしまったりすると、男性は「この子、他にも男がいるんじゃないか、まだ元彼と会っているんじゃないか」と軽い女性とみられてしまうこともあります。

何でも包み隠さず話しすぎてしまうことで「この女、ないかな」と思われてしまうので、「他の男性の話」はしないようにしましょう。

結果的にあなたは男性に「価値のない女性」という印象を与える事になってしまいます。

2.聞き役にまわる

男性は付き合う前の段階であなたのことを全て知ってしまうと、「追いかけたいスイッチ」が急に途絶えてしまいます。

自分の事を話しすぎず、聞き役に回りましょう。

3.ネガティブな話題はNG

ネガティブな話題(仕事の愚痴や人間関係の愚痴、過去の恋愛のトラウマなど)は自分からはしないようにしましょう。

ネガティブな話題は、彼にとってはあまり興味のない(どうでもいい、くだらない)と思うことが多いです。

彼にとって「つまらない女」という印象を与えてしまわないように気をつけましょう。

4.結婚したい、彼氏にしたいという気持ちは前面には出さず「今、デートを楽しむ」

「結婚」という目的に執着してしまうと、全然デートが楽しめません。

まだ付き合ってもいない、告白されてもいない段階で「結婚、結婚」と焦ってしまい、落ち着かない態度でデートに臨むことはNGです。

余裕を持って会話をし、彼とのデートに集中しましょう。

そして、何よりも今日一日のデートを楽しむことがとても大切なのです。

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