「オーネットとパートナーエージェント、私にはどちらが合うのかな?」
「料金だけではなく、出会い方やサポートまで比べて決めたい」
どちらも知名度の高い結婚相談所ですが、公式サイトを見ていると、会員数、紹介、検索、担当者サポートなど似た言葉が並んでいて、違いが分かりにくいですよね。
しかも、オーネットは2026年9月11日に料金・サービスを大きくリニューアルしました。
以前は「オーネットは自分で進めるタイプ、パートナーエージェントは仲人に相談するタイプ」と分けると分かりやすかったのですが、現在のオーネットは担当アドバイザーとの個別相談や実践レッスンも強化されています。
そのため、今は「サポートがあるか・ないか」ではなく、「どのように相手と出会い、困ったときにどんなサポートを受けたいか」で比べることが大切です。
先に結論をお伝えすると、複数の方法を使って自分でも積極的に相手を探しながら、必要なときにアドバイザーへ相談したい方にはオーネット、毎月コンシェルジュから候補を紹介してもらい、面談しながら活動を修正したい方にはパートナーエージェントが向いています。
私は婚活中、実際にオーネットで活動した経験があります。
出会える方の幅が広がったことは大きな魅力でしたが、出会ったあとの関係は自分たちで動かす場面もありました。
現在は当時よりサポートが増えていますが、それでも二社では「人に候補を選んでもらう量」や「面談の使い方」に違いがあります。
婚活アドバイザー響子婚活が順調な日ではなく、うまくいかなくなった時に「この仕組みなら立て直せそう」と思える方を選ぶのがおすすめです。料金や会員数だけでは見えない違いも、一緒に整理していきましょう。
- オーネットとパートナーエージェントの決定的な違い
- 料金とプラン
- 毎月の検索・紹介方法の違い
- 会員数を比べるときの注意点
- 担当者へ相談できる頻度とサポート内容
- 成婚料と交際中にかかる費用の違い
- それぞれに向いている人・向いていない人
結論|出会い方の多さならオーネット、人による紹介と面談ならパートナーエージェント


まず、二社の主な違いをまとめます。
| 比較ポイント | オーネット | パートナーエージェント |
|---|---|---|
| 比較する代表プラン | スタンダード | コンシェルジュ |
| 入会時費用 | 129,800円 | 165,000円 |
| 月会費 | 20,790円 | 18,700円 |
| 1年間の基本活動費 | 379,280円 | 389,400円 |
| 成婚料 | オーネット会員同士0円 IBJ会員との成婚220,000円 | 220,000円 |
| 出会い方 | 検索・マッチング・お見合い・IBJ検索など複数 | コンシェルジュ紹介・AI紹介・検索 |
| 人による定期紹介 | スタンダードでは固定人数の定期紹介が中心ではない | コンシェルジュ紹介6名/月 |
| 担当者への相談 | 担当アドバイザー+婚活1on1 | 専任コンシェルジュ・面談 |
| 特に向いている人 | 出会い方を広く使い、自分でも動きたい人 | 紹介と振り返りを人と一緒に進めたい人 |
※税込。2026年9月時点の公開情報をもとに比較しています。オーネットは成婚した相手や交際方法により別途費用が変わるため、単純な「1年+成婚料」だけでは比較できません。
1年間、通常料金で活動した基本費用だけを見ると、オーネット・スタンダードは379,280円、パートナーエージェント・コンシェルジュは389,400円で、差は10,120円です。
この程度の差であれば、料金だけで選ぶより、毎月たくさんの方法から自分で相手を探したいか、人が選んだ候補を定期的に受け取りながら振り返りたいかで考えた方が失敗しにくいでしょう。
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最初に確認|オーネットは2026年9月に料金・サポートを刷新


オーネットを以前調べたことがある方は、ここで一度情報を更新しておきましょう。
2026年9月11日から料金・サービスがリニューアルされ、現在は次の3プランが基本になっています。
| オーネット | 入会時費用 | 月会費 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| アクティブ | 99,000円 | 13,200円 | 必要なサポートを追加しながら活動 |
| スタンダード | 129,800円 | 20,790円 | 出会いとサポートのバランス型 |
| プレステージ | 143,000円 | 24,200円 | 招待制・専任担当・相談量を増やせる |
以前の「オーネットプラン」「IBJプラン」を前提にした料金情報は、現在とは異なります。
また、スタンダードでは担当アドバイザーとの「婚活1on1」を月1回利用でき、プロフィールや写真、お見合いが成立しない理由、交際が続かない悩みなども相談できます。
現在の公式FAQでは婚活1on1は月1回2,200円と案内されているため、月会費だけでなく、自分が使いたいサポートを含めた見積もりを確認してください。
スタンダードには、模擬お見合いやパーソナルカラー診断などから選べるパーソナルレッスンも、活動期間中1回利用できる案内があります。
つまり現在のオーネットは、「サポートがほとんどないデータマッチング型」の結婚相談所ではありません。
それでも、パートナーエージェントとはサポートの仕組みが同じではないため、次から具体的に比べます。
料金を比較|基本活動費は近いが、成婚時の料金設計が違う


二社を料金で比べるときは、月会費だけを見ると判断を誤りやすくなります。
今回は、どちらも「自分でも探せて、担当者のサポートも利用する」中間的なプランとして、オーネットのスタンダードとパートナーエージェントのコンシェルジュを比較します。
| 料金 | オーネット スタンダード | パートナーエージェント コンシェルジュ |
|---|---|---|
| 入会時費用 | 129,800円 | 165,000円 |
| 月会費 | 20,790円 | 18,700円 |
| 12か月の基本活動費 | 379,280円 | 389,400円 |
| 成婚料 | 相手・出会い方により0円または220,000円 | 220,000円 |
| IBJ会員と1年で成婚した場合 | 599,280円 | 609,400円 |
※税込。キャンペーン、割引、任意オプション、交際中の飲食・交通費は含みません。オーネットは交際状況によって交際サポート料・休止中月会費が発生する場合があります。
オーネットは「誰と出会ったか」で成婚時の費用が変わる
オーネットで特に注意したいのが、成婚料です。
- オーネット会員同士で成婚した場合:成婚料0円
- IBJ加盟相談所の会員と成婚した場合:成婚料220,000円
- オーネット会員との本交際へ進む際:交際サポート料27,500円
- 交際休止中:月2,200円
そのため、「オーネットは成婚料0円」とだけ覚えてしまうと、実際の費用とずれる可能性があります。
自分が利用する出会い方ごとに、どの費用が発生するのかを確認しましょう。
パートナーエージェントは成婚料まで含めて考えやすい
パートナーエージェントのコンシェルジュコースは、入会時費用165,000円、月会費18,700円、成婚料220,000円です。
1年間活動して成婚した場合は609,400円が基本的な目安になります。
オーネットほど出会った経路による料金差がないため、「成婚までいくら必要か」を先に把握しておきたい方には分かりやすいでしょう。
▶オーネットの料金だけを詳しく確認したい方はこちら


出会い方を比較|オーネットは方法が多く、パートナーエージェントは人の紹介が多い


料金以上に二社の違いが分かりやすいのが、相手との出会い方です。
オーネットは一つの方法に絞らず探せる
オーネットのスタンダードプランでは、複数の方法からお相手を探せます。
| 主な出会い方 | スタンダードの目安 |
|---|---|
| お手軽お見合い | 2名/月 |
| オーネット会員検索 | 5名/月 |
| 両想いマッチング | 6名/月 |
| スター送信 | 7名/月 |
| IBJ会員検索 | 20名/月 |
単純に合計すると月40名分の枠がありますが、それぞれ「検索申込み」「紹介」「意思表示」など仕組みが異なるため、40名全員へ同じ方法で申し込むわけではありません。
大切なのは、一つの検索方法だけに頼らず、自分に合う入口を試せることです。
「条件検索ではいつも同じタイプばかり見てしまう」という方でも、マッチングや別の機能を使うことで、候補を広げられる可能性があります。
パートナーエージェントはコンシェルジュが毎月6名を紹介
パートナーエージェントのコンシェルジュコースでは、次の出会い方が中心です。
- コンシェルジュによる紹介:6名/月
- AIマッチング紹介:2名/月
- 自分からの検索申込み:24名/月
検索だけでなく、担当者から毎月候補が届くことが特徴です。
婚活が長くなると、自分では無意識に似た条件の方ばかり選んでしまうことがあります。
そんなとき、人から「この方と一度話してみませんか」と提案してもらえることに価値を感じるなら、パートナーエージェントの仕組みが合いやすいでしょう。



出会える人数が多ければ、それだけで結婚に近づくわけではありません。「私は自分で探した方が動きやすいのか、それとも人の視点が入った方が選びやすいのか」まで考えてみてくださいね。
会員数を比較|約12.1万人と約19.2万人をそのまま比べない


会員数を見ると、オーネットは紹介可能人数121,727人、パートナーエージェントは複数の会員ネットワークを利用した約19.2万人という数字が案内されています。
数字だけを見ると、パートナーエージェントの方が多く見えます。
しかし、この二つは同じ方法で数えた数字ではありません。
- オーネット:オーネット会員とIBJ会員を含め、重複を除いた紹介可能人数
- パートナーエージェント:CONNECT-ship・SCRUM・IBJなど複数ネットワークを利用
利用するネットワークも集計方法も異なるため、「19.2万人だから12.1万人より出会いやすい」と単純には言えません。
本当に確認したいのは、
- 自分の希望地域で何人活動しているか
- 希望年齢に合う人がどのくらいいるか
- 自分が利用するプランから実際に申し込めるか
- 月の申込・紹介枠を十分に使えるか
という部分です。
無料相談では「会員数は何万人ですか?」だけで終わらせず、希望地域・年齢を伝えて、実際に活動できそうな人数を確認しましょう。
サポートを比較|オーネットも伴走型へ変化、違いは相談の頻度と仕組み


以前の比較記事では、「オーネットはサポート控えめ、パートナーエージェントはサポートが手厚い」と書かれていることが多かったと思います。
現在は、それだけでは違いを正確に表せません。
オーネットは必要な時にアドバイザーと活動を整える
オーネットでは、担当の婚活パーソナルアドバイザーがつきます。
スタンダードでは婚活1on1を月1回利用でき、
- 申込みが成立しない
- プロフィールや写真を見直したい
- 交際が続かない
- 聞きにくい話題をどう伝えるか迷う
- 次の1か月の活動計画を考えたい
といった相談ができます。
自分で活動しながら、「今うまくいっていないところだけ一緒に整理したい」という方には使いやすいでしょう。
パートナーエージェントは振り返りながら婚活を修正する
パートナーエージェントの特徴は、専任コンシェルジュと活動を振り返りながら進めることです。
コンシェルジュコースでは面談を利用しながら、紹介、申込み、お見合い、交際の結果を見直していきます。
「とりあえず申し込む→断られる→また申し込む」を繰り返すのではなく、何が止まっているのかを人と一緒に考えたい方に向いています。
自分一人では、婚活がうまくいかない理由を冷静に見るのは意外と難しいものです。
選ぶ条件が厳しすぎるのか、プロフィールなのか、お見合い後の距離の縮め方なのか。
「自分では原因が分からないところを一緒に整理してほしい」と感じるなら、パートナーエージェントの伴走型サポートが生きてきます。
オーネットが向いている人


- 検索・マッチング・IBJ検索など複数の出会い方を使いたい
- 自分でも積極的に候補を選びたい
- 毎月ある程度まとまった活動量を確保したい
- 困った時は担当アドバイザーにも相談したい
- オーネット会員同士なら成婚料0円という仕組みに魅力を感じる
- 大手で全国に店舗がある安心感を重視したい
現在のオーネットは、「全部自分でやりたい人専用」の結婚相談所ではなくなっています。
それでも、複数の検索・マッチング機能を自分から使うことで良さが出やすいサービスです。
実際に活動した経験からも、出会いの入口を増やせるのはオーネットの大きな魅力だと感じます。
「担当者に全部決めてもらうより、自分でも見て選びたい。でも、困ったときは相談したい」という方には、現在のスタンダードが比較しやすいでしょう。
パートナーエージェントが向いている人


- 自分で探すだけでなく、毎月人からも候補を紹介してほしい
- 婚活がうまくいかない原因を一緒に整理してほしい
- お見合いや交際の振り返りを重視したい
- 相手の気持ちや交際中の悩みも相談したい
- 自分だけで判断すると婚活が止まりやすい
- 成婚料まで含めた料金体系を把握して活動したい
パートナーエージェントは、「紹介してもらえば終わり」というサービスではありません。
紹介された相手に会えなかったとき、交際が続かなかったときに、その結果を次へつなげることを重視しています。
頑張っているのに同じところで止まってしまう女性にとって、「次はどこを変えてみようか」と一緒に考えてくれる人がいることは、大きな安心になります。
▶パートナーエージェントとIBJメンバーズでも迷っている方はこちら


二つのケースで比較|自分が止まりやすい場面から選ぶ


まだ迷う方は、「サービスのスペック」ではなく、自分が婚活で止まりやすい場面を想像すると選びやすくなります。
オーネットが合いやすいケース
たとえば33歳の女性。
仕事は忙しいものの、通勤中や夜にスマートフォンを見る時間はあり、自分でプロフィールを見て相手を選ぶことは苦になりません。
一方、アプリでは結婚願望の温度差に疲れてしまい、「最初から結婚を考えている人の中で、できるだけ多くの候補を自分で見たい」と考えています。
この場合は、複数の検索・マッチング方法があり、IBJ会員にも申し込めるオーネットのスタンダードが合いやすいでしょう。
自分で動ける強みを生かしながら、行き詰まったときだけアドバイザーと振り返る形が向いています。
パートナーエージェントが合いやすいケース
たとえば37歳の女性。
これまでアプリや婚活パーティーも使い、自分なりにたくさんの人と会ってきました。
でも、「いい人だけれど好きになれない」「交際しても2~3回で終わる」を繰り返し、次に何を変えればよいのか分からなくなっています。
この場合、単純に検索人数を増やすより、毎月コンシェルジュから候補を紹介してもらい、活動を一緒に振り返るパートナーエージェントの方が、今の悩みに合う可能性があります。
婚活では、自分の得意な部分にさらにサービスを足すより、自分一人では止まりやすい部分を補ってくれる場所を選ぶ方が意味があります。
迷ったら無料相談で5つだけ確認しよう


二社まで候補を絞れたら、公式サイトを何度も見比べるより、実際の無料相談で自分の条件に当てはめて確認しましょう。
- 私の希望地域・年齢で、実際に申し込める人はどのくらいいる?
- 私に合うプランでは、毎月どの方法で何名へ申し込める・紹介される?
- お見合いが成立しない、交際が続かない場合は何をしてもらえる?
- 1年間活動して成婚した場合、追加費用まで含めて総額はいくら?
- 担当者とはどのくらいの頻度・方法で相談できる?
特にオーネットは、2026年9月に料金・サービスが変わったばかりです。
婚活1on1、パーソナルレッスン、交際サポート料、成婚料など、自分が選ぶプランと出会い方で実際にいくらになるか見積もりを出してもらいましょう。
パートナーエージェントでは、「紹介6名」という数字だけでなく、自分の希望条件ならどの程度紹介できそうなのかを聞いてみてください。
説明が分かりやすいか、質問しにくい雰囲気ではないかも、大切な判断材料です。
婚活がうまくいかないときは、少し格好悪い本音も相談したくなるものです。
「この人になら、うまくいっていないことも話せそう」と思えるかも見ておきましょう。
オーネットとパートナーエージェントのよくある質問
まとめ|「自分で広げたいか、人と一緒に修正したいか」で選ぼう


オーネットとパートナーエージェントは、どちらも担当者へ相談しながら婚活できる結婚相談所です。
現在は「オーネットは自分だけで活動する相談所、パートナーエージェントだけが伴走型」と単純に分けることはできません。
- オーネット:検索・マッチング・IBJ検索など多様な入口を使い、自分でも積極的に候補を探しながら、必要に応じてアドバイザーへ相談したい人向け
- パートナーエージェント:コンシェルジュから毎月候補を紹介してもらい、結果を振り返りながら活動方法を修正したい人向け
料金も、代表プランで1年間活動した基本費用の差は10,120円です。
この差だけで決めるより、自分が婚活でどこにつまずきやすいかを考えてみましょう。
相手を探す入口が足りないなら、出会い方の多さが助けになります。
人には会えているのに同じところで交際が終わるなら、振り返りを一緒にしてくれる環境の方が役立つかもしれません。
婚活は、サービスの機能を全部使い切る競争ではありません。
自分一人では止まりやすいところを、少し助けてもらうために結婚相談所を使う。
そんな視点で二社を比べると、自分に必要な方が見えやすくなりますよ。



名前の安心感や会員数だけで決めなくて大丈夫です。「ここなら、うまくいかない日ももう一度動けそう」と思える場所を選んでくださいね。
\オーネットの活動経験と現在のサービスを確認する/
\パートナーエージェントのサポートを詳しく見る/
▶ほかの仲人型結婚相談所も比較したい方はこちら


※掲載内容は2026年9月14日時点の公開情報をもとにしています。料金・プラン・紹介人数・サポート内容は変更される場合があります。契約前に各公式サイト・無料相談で最新情報をご確認ください。

















