オーネットとパートナーエージェントはどっち?料金・出会い方・サポートを比較

オーネットとパートナーエージェントの違いを比較する女性
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「オーネットとパートナーエージェント、私にはどちらが合うのかな?」

「料金だけではなく、出会い方やサポートまで比べて決めたい」

どちらも知名度の高い結婚相談所ですが、会員数・紹介・検索・担当者サポートなど似た言葉が並んでいて、違いが分かりにくいですよね。

しかも、オーネットは2026年9月に料金・サービスを大きくリニューアルしました。

以前は「オーネットは自分で進めるタイプ、パートナーエージェントは仲人と進めるタイプ」と分けやすかったのですが、現在のオーネットは個別相談や実践レッスンなどのサポートも増えています。

そのため、今は「サポートがあるか・ないか」ではなく、「どう相手を探したいか」「うまくいかないとき、どんな助けがほしいか」で比べる方が分かりやすいです。

先に結論をお伝えすると、

  • オーネット:複数の方法から自分でも積極的に相手を探し、必要なときにアドバイザーへ相談したい人
  • パートナーエージェント:コンシェルジュから候補を紹介してもらい、活動を一緒に振り返りながら進めたい人

に向いています。

私は婚活中、実際にオーネットで活動した経験があります。

出会える方の幅が広がったことは大きな魅力でしたが、会った後の関係は自分たちで動かす場面もありました。

現在は当時よりサポートが増えています。それでも二社では、「自分で探す量」と「人の視点をどのくらい婚活に入れるか」に違いがあります。

婚活アドバイザー響子

婚活が順調な日のことだけでなく、うまくいかなくなったときに「この仕組みならもう一度動けそう」と思える方を選ぶのがおすすめです。

この記事でわかること
  • オーネットとパートナーエージェントの違い
  • 料金・成婚料の違い
  • 毎月の紹介・検索方法の違い
  • 会員数を比較するときの注意点
  • 担当者のサポート方法の違い
  • それぞれに向いている人
  • 迷ったときに確認したいポイント
目次

結論|自分で出会いを広げるならオーネット、人と振り返るならパートナーエージェント

オーネットとパートナーエージェントの活動方法を比較する女性

まず、二社の主な違いをまとめます。

比較ポイントオーネットパートナーエージェント
比較プランスタンダードコンシェルジュ
入会時費用129,800円165,000円
月会費20,790円18,700円
1年基本活動費379,280円389,400円
成婚料オーネット会員同士0円
IBJ会員220,000円
220,000円
会員基盤121,727人約19.2万人
出会い方検索・マッチング・お見合い・IBJ検索などコンシェルジュ紹介・AI紹介・検索など
人からの紹介スタンダードは定期紹介中心ではないコンシェルジュ6名+AI2名/月
相談担当アドバイザー+婚活1on1専任コンシェルジュ
向いている人自分でも候補を広く探したい人の視点を入れながら進めたい

※税込。料金・会員数は2026年10月時点で確認できる公開情報をもとにしています。任意オプション・交際中の費用などは別途かかる場合があります。

1年間の基本活動費は、オーネット379,280円、パートナーエージェント389,400円。

差は10,120円です。

この金額差なら、私は「少し安い方」で決めるより、自分で候補を広げたいのか、人から紹介してもらいながら婚活を整えたいのかで選ぶ方がよいと思います。

ここまで読んで「私はオーネットの方が合いそう」と感じた方は、無料マッチング体験で自分の条件に合う候補人数も確認できます。

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▶パートナーエージェントのサポート内容を詳しく知りたい方はこちら

料金を比較|1年の基本料金は近いが、成婚時の仕組みが違う

オーネットとパートナーエージェントの1年間の料金を比較する様子

二社を料金で比較するときは、月会費だけを見ると判断を誤りやすくなります。

料金オーネット
スタンダード
パートナーエージェント
コンシェルジュ
入会時費用129,800円165,000円
月会費20,790円18,700円
12か月基本活動費379,280円389,400円
成婚料相手・出会い方により0円または220,000円220,000円
IBJ会員との成婚を想定した場合599,280円609,400円

※12か月通常活動した単純計算。割引・オプション・交際中の実費等は含みません。オーネットは活動途中で会員間交際休止へ入ると通常月会費が変わるため、実際の総額は活動状況によって異なります。

オーネットは相手によって成婚時の費用が変わる

  • オーネット会員同士で成婚:成婚料0円
  • IBJ加盟相談所の会員と成婚:220,000円
  • オーネット会員との交際休止開始:交際サポート料27,500円
  • 会員間交際休止中:2,200円/月

そのため、「オーネットは成婚料0円」とだけ覚えるのは少し危険です。

ただし、オーネット会員同士で早く交際へ進めば通常月会費が止まるため、単純に12か月分を払うケースより総額が低くなることもあります。

パートナーエージェントは成婚料まで把握しやすい

パートナーエージェントのコンシェルジュコースでは、成婚時に220,000円の成婚料がかかります。

料金の組み立てが比較的分かりやすいため、「成婚までにどのくらい必要か」を最初から想定しておきたい人には理解しやすいでしょう。

▶オーネットの料金・追加費用を詳しく確認する

出会い方を比較|オーネットは入口が多く、パートナーエージェントは人からの紹介が強い

自分で相手を探す方法とカウンセラーから紹介を受ける婚活のイメージ

オーネットは複数の入口から自分でも探せる

オーネットのスタンダードでは、複数の出会い方を組み合わせて活動できます。

主な出会い方スタンダード
お手軽お見合い2名/月
オーネット会員検索5名/月
両想いマッチング6名/月
スター送信7名/月
IBJ会員検索20名/月

合計すると月40名分の枠がありますが、すべてが同じ「検索申し込み」ではありません。

検索・マッチング・意思表示など仕組みが違うため、一つの方法だけでなく、いくつかの入口を使って相手を探せることが特徴です。

自分でプロフィールを見るのが苦にならず、「なるべく多くの候補を自分の目でも見たい」という方には使いやすいでしょう。

パートナーエージェントは毎月8名の紹介がある

コンシェルジュコースでは、

  • コンシェルジュによる紹介:6名/月
  • AIマッチング紹介:2名/月
  • 自分からの検索申込み:24名/月
  • IBJ検索:オプション

となっています。

つまり「紹介8名」の中身は、人からの紹介6名+AI紹介2名です。

自分で検索するだけではなく、毎月「この方はどうですか」と人の視点が入る点が、オーネットとの分かりやすい違いです。

婚活アドバイザー響子

婚活では、自分の好みだけで探していると、いつの間にか似たタイプばかり選んでしまうこともあります。
「自分では選ばなかった人も一度見てみたい」と思えるなら、人からの紹介は意外と大きな意味があります。

会員数を比較|12.1万人と19.2万人だけでは決められない

紹介可能人数は、オーネット121,727人、パートナーエージェント約19.2万人です。

数字だけを見るとパートナーエージェントが多く見えますが、単純比較はできません。

  • オーネット:オーネット登録会員とIBJ会員から重複を除いた121,727人
  • パートナーエージェント:CONNECT-ship・SCRUM・IBJを利用した約19.2万人

利用しているネットワークや人数の集計方法が異なるため、「19.2万人だから必ず出会いやすい」とは言えません。

もっと大切なのは、

  • 自分の地域に希望年代の人がいるか
  • 希望条件を入れると候補がどのくらい残るか
  • 自分のプランから実際に申し込めるか

です。

全国の会員数を見るより、「私の場合は何人?」まで確認する方が、入会後のミスマッチを防げます。

サポートを比較|違いは「ある・ない」ではなく使い方

結婚相談所の担当者に婚活の進め方を相談する女性

以前なら「オーネットはサポート控えめ、パートナーエージェントは手厚い」と説明すると分かりやすかったかもしれません。

現在は、そこまで単純ではありません。

オーネット|必要なところを相談・練習する

オーネットでは担当の婚活パーソナルアドバイザーがつきます。

スタンダードでは婚活1on1やパーソナルレッスンを利用し、

  • 申し込みが成立しない
  • プロフィールを見直したい
  • 交際が続かない
  • 会話やデートに自信がない
  • 次の活動方針を整理したい

といった悩みを相談・練習できます。

普段は自分で動き、止まったところだけプロに頼りたい人に合いやすい形です。

パートナーエージェント|結果を一緒に振り返りながら進める

パートナーエージェントでは、専任コンシェルジュと婚活を進めます。

候補の紹介だけではなく、お見合いや交際の結果を振り返り、次の活動へつなげていくのが特徴です。

たとえば、

  • 申し込んでも会えない
  • 会えても交際へ進めない
  • 交際しても2~3回で終わる
  • どこを変えればいいか自分では分からない

というとき、人と一緒に原因を考えたい方に向いています。

二社とも相談できますが、オーネットは「自分で動く+必要なところを補う」、パートナーエージェントは「人の視点を定期的に入れながら進める」という違いで考えると分かりやすいでしょう。

オーネットが向いている人

  • できるだけ出会いの入口を増やしたい
  • プロフィールを見て自分でも相手を選びたい
  • IBJ会員との出会いも使いたい
  • 検索や申し込みを自分からできる
  • 困ったときはアドバイザーにも相談したい
  • 会話やデートに不安があれば練習もしたい

特に、

「誰かに全部決めてもらうより、自分でも見て選びたい。でも、一人で全部抱えるのは不安」

という方には、現在のオーネットは合いやすいと思います。

私自身、活動していたときに普段の生活では接点のなかった男性と会えたので、出会いの入口が増えることには大きな意味を感じました。

ただし、全国の会員数より大切なのは、自分の条件で候補がいるかです。

\自分の地域・希望条件で確認できます/

▶オーネットで実際に活動した体験談はこちら

パートナーエージェントが向いている人

  • 自分で探すだけでなく毎月人から候補を紹介してほしい
  • 婚活がうまくいかない原因を一緒に整理したい
  • お見合い・交際後の振り返りを重視したい
  • 相手の気持ちや交際中の悩みも相談したい
  • 自分だけで判断すると活動が止まりやすい
  • 人の視点を取り入れながら婚活したい

パートナーエージェントは、「紹介して終わり」ではありません。

結果を振り返り、「次はどこを変えてみようか」と一緒に考えてもらうことに価値を感じる方に向いています。

すでに何人も会っているのに同じところで婚活が止まっている場合は、単純に出会いの人数を増やすより、振り返る環境を変える方が意味があることもあります。

▶パートナーエージェントの口コミ・サポートを詳しく確認する

具体例で比較|こんな女性ならどちらが合う?

33歳・自分で相手を選ぶことは苦にならない

仕事は忙しいけれど、通勤中や夜にスマホを見る時間はある。

プロフィールを見て自分で相手を探すことは苦にならず、「結婚を考えている人の中から、なるべく多くの候補を自分でも見たい」と考えている。

この場合は、複数の検索・マッチングを利用できるオーネットが合いやすいでしょう。

37歳・会えてはいるけれど交際が続かない

アプリや婚活パーティーで何人もの男性と会ってきた。

でも、「いい人だけれど好きになれない」「2~3回会うと終わる」を繰り返し、次に何を変えればいいのか分からない。

この場合は、出会いの数を増やすだけでなく、コンシェルジュと振り返りながら進められるパートナーエージェントの方が、今の悩みに合う可能性があります。

婚活では、得意な部分をさらに増やすより、自分一人では止まりやすい部分を補ってくれる結婚相談所を選ぶ方が意味があります。

迷ったら無料体験で同じ5つを質問して比較しよう

二社まで候補を絞れたら、公式サイトを何度も見比べるより、同じ条件を伝えて実際に確認した方が違いが分かります。

  1. 私の希望地域・年齢では、候補がどのくらいいますか?
  2. 私に合うプランでは、毎月何人へ申し込めますか?
  3. お見合い・交際がうまくいかない場合は何をしてもらえますか?
  4. 1年間活動した場合の総額はいくらですか?
  5. 担当者とはどのくらいの頻度・方法で相談できますか?

そして、数字と同じくらい見てほしいのが「この人に婚活の本音を話せそうか」です。

婚活がうまくいかない日は、少し格好悪いことも話したくなります。

説明が分かりやすいか、質問しやすいか、自分の話をきちんと聞いてくれるかも比較してみてください。

オーネットとパートナーエージェントのよくある質問

オーネットとパートナーエージェントはどちらが安いですか?

オーネット・スタンダードとパートナーエージェント・コンシェルジュを12か月通常活動した基本費用では、オーネット379,280円、パートナーエージェント389,400円で、差は10,120円です。ただし交際・成婚時やオプションの費用が異なるため、最終的には自分が利用するサービスを含めた総額で比較してください。

サポートが手厚いのはどちらですか?

単純な「ある・ない」ではなく、仕組みが違います。オーネットは自分でも活動しながら婚活1on1やレッスンを利用できます。パートナーエージェントは、専任コンシェルジュからの紹介と活動の振り返りを重視しています。

自分で相手を探したいならどちらですか?

検索・マッチングなど複数の方法を自分でも積極的に使いたい方は、オーネットが比較しやすいでしょう。パートナーエージェントでも自分で検索できますが、人からの定期紹介も大きな特徴です。

恋愛経験が少ない女性にはどちらが向いていますか?

恋愛経験の少なさだけで決める必要はありません。会話やデートそのものを練習したいならオーネットのパーソナルレッスンも選択肢です。相手選びや活動結果を継続的に人と振り返りたいなら、パートナーエージェントが合いやすいでしょう。

会員数が多いパートナーエージェントの方が出会いやすいですか?

人数だけでは判断できません。二社は利用する会員ネットワークや人数の数え方が異なります。自分の希望地域・年齢で候補になる人数と、自分のプランから実際に何人へ申し込めるかを確認する方が実用的です。

迷ったら両方の無料相談・無料体験を受けてもいいですか?

もちろん大丈夫です。同じ希望条件を伝え、候補人数・毎月の活動量・サポート・1年間の見積額を比べると違いが分かりやすくなります。その場で入会を決める必要はありません。

まとめ|「自分で広げたいか、人の視点を入れて進めたいか」で選ぼう

オーネットとパートナーエージェントは、どちらも担当者へ相談しながら婚活できます。

現在は「オーネットは自分だけで活動する相談所、パートナーエージェントだけが伴走型」と単純には分けられません。

  • オーネット:多様な出会い方から自分でも候補を広げ、困ったところをアドバイザーへ相談したい
  • パートナーエージェント:人から候補を紹介してもらい、活動結果を一緒に振り返りながら進めたい

という違いで考えると分かりやすいでしょう。

1年間の基本活動費の差も、比較した代表プランでは10,120円です。

この差だけで決めるより、自分の婚活がどこで止まりやすいかを考えてみてください。

そもそも会いたい人が見つからないなら、出会いの入口を増やせる環境。

人には会えているのに、毎回同じところで終わるなら、人と一緒に振り返れる環境。

自分一人では止まりやすいところを助けてくれる相談所を選ぶ。

そんな視点で比べると、自分に必要な方が見えやすくなります。

婚活アドバイザー響子

名前の安心感や会員数だけで決めなくて大丈夫です。「ここなら、うまくいかない日ももう一度動けそう」と思える場所を選んでくださいね。

もしオーネットの方が自分に合いそうなら、まず無料マッチング体験で「自分の条件でどんな人が候補になるか」まで確認してみると判断しやすいです。

\入会するかどうかは確認してからでOK/

▶パートナーエージェントが合いそうな方はこちら

※掲載内容は2026年10月時点で確認できる各社の公開情報をもとにしています。料金・プラン・紹介人数・サポート内容は変更される場合があります。契約前に最新情報をご確認ください。

オーネットとパートナーエージェントの違いを比較する女性

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