「婚活パーティーには、どんな服を着て行けばいいの?」
婚活パーティーへ参加すると決めた時、意外と大きな悩みになるのが服装です。
ワンピースがいいのかな・・・
パンツスタイルでは、女性らしく見えない?
普段着で行ったら浮きそう。
若作りと思われるのも嫌だし、地味すぎるのも不安。
服装が決まらないだけで、参加前から気持ちが重くなってしまうこともありますよね。
でも、婚活では服装を少し変えるだけで、相手から受ける印象が変わることがあります。
実際に、これまで自己流だった服装を見直したことで、出会いの場で男性から話しかけられる機会が増えたり、婚活が少し進めやすくなったりする女性を見てきました。
私自身も、婚活で服装を変えてから、その効果をかなり実感しています。
もちろん、服装だけで結婚相手が決まるわけではありません。
ただ、婚活パーティーのように、短い時間で初対面の相手と話す場では、性格や価値観が伝わる前に、まず「話してみたい」「感じがよさそう」と思ってもらう入口が必要です。
そして、その入口になるのが服装です。
この記事では、婚活パーティーで好印象につながりやすい服装を、実際のコーデ写真も交えながら紹介します。
婚活アドバイザー響子「男性に好かれる服を着なければ」と、自分らしさまで消してしまう必要はありません。
ただ、婚活では相手の目にどう映るかを少し意識するだけで、出会いのチャンスが増えることもありますよ。
- 婚活で服装を見直す価値がある理由
- 婚活パーティーで好印象につながりやすい服装の基本
- ワンピース・ブラウス・パンツ別のコーデ例
- 20代・30代・40代の服装選びのポイント
- 服選びに迷った時の現実的な対処法
▶初めての婚活パーティー選びで迷っている方はこちら


婚活では、服装を変えるだけで反応が変わることがある


婚活でなかなかうまくいかない時、「会話力が足りないのかな」「自分には魅力がないのかな」と、内面ばかりを責めてしまう方がいます。
でも、その前に一度だけ見直してほしいのが服装です。
婚活パーティーでは、最初に見られるのはプロフィールカードよりも、まずあなた自身の雰囲気です。
清潔感があるか。
話しかけやすそうか。
一緒に出かけた時の姿を想像できるか。
生活を大切にしていそうか。
相手はほんの数秒のうちに、こうしたことを無意識に受け取っています。
少し辛口に言うと、「いい男性に出会いたい」「妥協したくない」と思っている人に限って、自分の服装についてはずっと自己流のまま、何年も見直さないのは少しもったいないです。
もちろん、流行に流される必要はありません。
ですが、会ってみたいと思う相手に「この人ともう少し話してみたい」と感じてもらえる状態を整えることは、婚活ではとても現実的な努力です。
婚活でモテる服装とは「男性ウケだけ」を狙う服ではない
「婚活でモテる服装」と聞くと、ワンピースやピンク、レースやフリルを思い浮かべる方もいるかもしれません。
たしかに、ワンピースややわらかな色味の服は、女性らしく親しみやすい印象を作りやすいです。
ただ、婚活に必要なのは、誰かの真似をして「モテそうな人」を演じることではありません。
大切なのは、次の3つです。
- 清潔感がある
- やわらかく親しみやすい印象がある
- あなた自身が無理なく、笑顔で過ごせる
服装がしっくりくると、姿勢が整い、表情もやわらかくなり、会話にも少し余裕が出てきます。
反対に、「これは私らしくない」「似合っていない気がする」と思いながら着ている服は、どれほど男性ウケを意識したものでも、自信のなさとして伝わってしまうことがあります。
婚活で目指したいのは、誰からも好かれることではなく、自分に合う相手から「もっと知りたい」と思ってもらうことです。
婚活パーティーで好印象につながりやすい服装


ここからは、実際にどんな服を選ぶと婚活パーティーになじみやすいのか、写真でイメージをつかんでみましょう。
大切なのは、写真のコーディネートをそのまま真似することではありません。
「このくらいの色味」「このくらいの女性らしさ」「このくらいのきちんと感」を目安に、自分に似合う服を探してみてください。
迷ったら、淡色・ニュアンスカラーのきれいめワンピース


出典:NODE SENSE
何を着るか迷った時に、まず候補に入れたいのが、きれいめのワンピースです。
特にエクリュ、アイボリー、ベージュ、淡いグレー、くすみピンクのようなニュアンスカラーは、派手すぎず、やわらかく女性らしい印象を作りやすい色です。
婚活パーティーでは、会話をしている時に相手から見える上半身や顔まわりの印象が大切です。
顔まわりに明るさがあると、表情までやわらかく見えやすくなります。
ただし、淡い色が苦手な方は無理に選ばなくて大丈夫です。
自分の肌色がきれいに見える色を選ぶことの方が大切です。
グレイッシュピンク・グレージュで、大人っぽい華やかさを


出典:PourVous公式HP


出典:PourVous公式HP
「ピンクは少し甘すぎる気がする」「かわいらしい服は年齢的に抵抗がある」という方には、グレイッシュピンクやグレージュのような、少しくすみのある色がおすすめです。
やわらかさはありながら、落ち着きも出せるため、30代・40代の婚活ファッションにも取り入れやすい色味です。
婚活では、若く見せることよりも、「この人と一緒にいると心地よさそう」と感じてもらえることの方がずっと大切です。
レースやシアー素材は、一か所だけ取り入れると上品


出典:PourVous公式HP


出典:NODE SENSE
レースやシアー素材は、婚活で取り入れにくそうに感じるかもしれません。
でも、袖やデコルテ、スカート部分などに一点だけ使われているデザインなら、華やかさと上品さのバランスを取りやすくなります。
ポイントは、肌見せを増やすことではなく、やわらかさや軽やかさを足すことです。
露出が気になって当日ずっとそわそわしてしまう服は、どれほど素敵でも婚活向きではありません。
座った時、腕を動かした時、歩いた時に自分が落ち着いていられるかも確認してください。
ワンピースが苦手なら、ジャケットやセットアップでも大丈夫


出典:RIVER-FIELD&Co.


「ワンピースは自分らしくない」「仕事帰りだから、もう少しきちんと感がほしい」という方は、ジャケットやセットアップを活用しても大丈夫です。
特に、ベージュ・ライトグレー・ネイビーなどのやわらかな色味なら、パンツスタイルやセットアップでも近寄りにくい印象になりにくいです。
パンツを選ぶなら、センタープレス入りや落ち感のある素材、トップスは明るめのブラウスやニットを合わせると、きちんと感と女性らしさのバランスを取りやすいでしょう。
「スカートを履かないと婚活に向かない」と思う必要はありません。あなたが姿勢よく、自然に話せる服の方が、結果的に魅力は伝わります。
会話中の印象を変えるのは、実はトップス


出典:NODE SENSE


出典:Pierrot
婚活パーティーでは、座って会話をする時間が多いため、全身よりもトップスや顔まわりの印象が残りやすいです。
そのため、顔色が明るく見えるブラウス、やわらかな素材のニット、少しだけ華やかさのあるデザインは、想像以上に役立ちます。
特に、仕事帰りでパンツやスカートがベーシックな色になりやすい方は、トップスを変えるだけでも婚活向けの印象を作れます。
「全身を買い替えなければ」と考えず、まずは顔まわりが明るく見える一枚を用意するところから始めてみるのもおすすめです。
婚活パーティーで避けたい服装は?
婚活パーティーに「絶対に着てはいけない服」があるわけではありません。
ただ、相手が話しかけにくさを感じたり、あなた自身が落ち着いて過ごせなかったりする服装は、見直した方がよいでしょう。
- しわ・毛玉・汚れが目立つ服
- 部屋着のように見えるスウェットや、ラフすぎる服装
- 会場の雰囲気に対してカジュアルすぎるデニムやスニーカー
- 体のラインが出すぎて、本人が落ち着かなくなる服
- 全身が暗い色だけで、近寄りにくく見えてしまうコーデ
- 香りが強すぎる香水や、音が大きく鳴るアクセサリー
また、普段の自分とかけ離れすぎた服も注意が必要です。
「婚活だから」と無理に甘すぎる服を選び、当日ずっと落ち着かなくなってしまうなら、その服はあなたにとっての正解ではありません。
婚活ファッションは、あなたを別人に変えるためのものではなく、あなたの魅力を初対面の相手にも伝わりやすくするためのものです。
年代別|婚活パーティーの服装選びのポイント


20代は、清潔感をベースにほどよい華やかさを
20代の方は、明るい色や軽やかな素材を取り入れやすい時期です。
ただし、肌見せが多すぎる服やカジュアルすぎる服よりも、清潔感のあるきれいめコーデをベースにした方が、婚活パーティーでは好印象につながりやすいでしょう。
30代は、やわらかさと大人っぽさのバランスを
30代は、かわいらしさだけを前に出すよりも、落ち着きと女性らしさのバランスを意識すると魅力が伝わりやすくなります。
質感のきれいなブラウス、シルエットが整ったワンピース、上品なセットアップなどを選ぶと、「きちんとしているけれど話しかけやすい」という印象を作りやすいです。
40代は、無理のない着心地と品のよさを大切に
40代は、若く見せようと頑張りすぎなくて大丈夫です。
体型や肌の色に合う服を選び、顔まわりに明るさを足し、清潔感と品のよさを整える方が、自然な魅力は伝わります。
大人の女性らしい落ち着きは、婚活では十分な魅力です。無理に誰かの真似をせず、「今の自分が一番きれいに見える服」を探してみてください。
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服選びに迷ったら「自分に似合うもの」をプロに見てもらう方法もある


ここまで読んで、「理屈は分かったけれど、結局どんな服が自分に似合うのか分からない」と感じた方もいるかもしれません。
実は、婚活ファッションで一番難しいのは、服の知識よりも「自分に合う一着を自分で選ぶこと」です。
雑誌やSNSで素敵に見えた服でも、自分が着ると何だか違う。通販で買ってみたけれど、思ったより似合わなかった。そんな経験がある方も多いのではないでしょうか。
服選びに迷う方は、プロのスタイリングサービスを使うのも一つの方法です。


DROBE(ドローブ)では、好みや体型、ライフスタイル、ファッションの悩みを伝えたうえで、スタイリストが服を提案してくれます。
届いた服を自宅で試し、気に入ったものを購入し、不要なものは返送する流れなので、「自分に似合う服を店頭で探すのが苦手」という方にも向いています。
反対に、服を自分でじっくり探すのが好きな方や、すぐに一着だけ購入したい方は、普段利用している通販サイトや店舗の方が合うこともあります。
大切なのは、あなたが無理なく続けられる方法を選ぶことです。
特に、次のような方は相性がよいでしょう。
- 婚活に着ていく服が分からず、毎回同じ服になってしまう
- 自分に似合う色や形が分からない
- 仕事が忙しく、買い物に行く時間が取りにくい
- 婚活だけでなく、仕事や普段のお出かけにも着回せる服がほしい
- 誰かに「これが似合う」と背中を押してほしい
■DROBの4つの特徴
1.全て自宅でできる。
自宅にいながら試着できるので商品のお届け・試着、返品まで、自宅で利用できます。
忙しくて買い物に出かける余裕がなくても大丈夫です。
2.服は全て新品
売れ残りやアウトレット商品ではなく、10万点以上の商品から選んでくれます。
3.自分の好みに合ったスタイリングをしてくれる
自分に合ったスタイリングはもちろん、普段自分では選ばないカラーに挑戦できたりと、思わぬ発見があるかもしれません。
4.登録は全てLINEで完結
プロフィール登録から商品返品まで全てがLINEで完結します。
気になる方は「LINEで友だち追加」してみてくださいね。
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DROBE(ドローブ)公式サイト
婚活パーティーの服装に関するよくある質問


まとめ|服装は、あなたの魅力を最初に伝えるための味方


婚活パーティーでは、性格や価値観が伝わる前に、まず第一印象が作られます。
その入口になるのが服装です。
だからといって、誰かに好かれるために、自分らしさを消す必要はありません。
- 清潔感を整える
- 顔まわりが明るく見える色や素材を選ぶ
- 会場の雰囲気と、自分の年齢・体型に合う服を選ぶ
- ワンピースでもパンツでも、自信を持って話せる服を選ぶ
- 迷ったら、一人で抱え込まず人の力も借りる
服装を少し整えるだけで、表情が変わり、姿勢が変わり、婚活パーティーでの振る舞いも変わることがあります。
「私には何が似合うんだろう」と悩む時間も、婚活を進めるための大切な準備です。
まずは一着、あなたが少し前向きな気持ちになれる服を選ぶところから始めてみてくださいね。
▶職業やライフスタイルに合わせた婚活ファッションを知りたい方はこちら


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